船路八幡宮
ふなじはちまんぐう
| 住所 | 〒747-0342 山口県山口市徳地船路2617 |
| 電話番号 | 0835-56-0116 |
| FAX | |
| HP | https://sites.google.com/view/hunajihatiman/ |

由緒・由来
本社は旧号を「式内御坂神社」と称していた。社伝には、約二千年の歴史を有する。景行天皇の行幸の際、神託により三綱柏葉に飯を包み、川蝦を供え祭祀を取り行う事を始まりとする。三綱柏を社紋とし、例祭には川蝦を献供するはこのためである。
平安時代の延喜の頃(九○一~)周防国十社の一つであった。社殿は陽悦山の麓上野に在った(今宮跡、馬場は田野という)。鎌倉時代の寛元二年(一二四四)、上野貞光が二宮・玉祖神主兼務の時、大内弘貞の命により、二宮・玉祖より八幡大神を勧請し、これより御坂八幡と称え奉る。
※船路八幡宮様HP 御由緒より
