九州・沖縄地方

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大村神社

藤原鎌足・藤原純友・大村歴代の領主・藩主を祭り、大村公園内に鎮座する神社です。もともと、文化2年(1805)、藩主大村純昌(すみよし)が、大村氏の祖と崇める藤原純友とその親族を祭る御霊宮を、池田山に建立したのが始まりといわれます。
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八坂神社

起源 長崎市今篭町に樹齢数百年を数える一老木があり。いつの頃からか此の樹蔭に小石祠を設けて天王社と称し、霊験殊に著しとして里民の崇敬を集めた。
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諫早神社

縁起書によれば、当宮の創始は平城京・奈良時代の神亀五年(西暦728年)に、聖武天皇の勅願により行基菩薩が当地へ赴いて石祠を祀ったのが始まりと伝わる。もとは九州総守護の神々をお祀りする「四面宮」という神仏習合の神社であった。
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八幡神社

八幡神社はちまんじんじゃ住所〒855-0881長崎県島原市門内町丙628(社務所)電話番号0957-62-5722FAXHP由緒・由来詳細MAP
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和多都美神社

当神社の所在地は、対馬市発足以前は下県郡豊玉町(しもあがたぐんとよたまちょう)であった。平安時代の律令細則である『延喜式』の神社を登載した「神名帳(じんみょうちょう)」の對馬嶋上縣郡に鎮座する和多都美神社名神大とあるのは当神社である。
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鎮西伊勢分宮 姫神社

伊勢神宮の神官であった初代宮司森川九朗正弘大人伊勢神宮の分霊を捧じ伊勢を船出し(その時963年・応和3年9月9日)に御厨町泉に着船する。翌964年、康保元年神原(現在の中野地区)に鎮座姫大明神と社号を奉り、その75年後、御祭神の霊夢により、4代宮司森川内記祇弘(ないきまさひろ)の代に、現社域に社殿を遷座し、(長久元年・1040年3月21日)今日に至る。
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亀岡神社

平戸城内の低湿の位置にあり、現在の建物は1880年に建てられたものです。
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松森天満宮

諏訪神社、伊勢宮とともに長崎三社に数えられています。1625年に今博多町に創建し、1656年に現在の地へ遷宮しました。江戸時代より学問の神として信仰されています。
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厳原八幡宮

厳原八幡宮いずはらはちまんぐう住所〒817-0013長崎県対馬市厳原町中村645-1電話番号0920-52-0073FAXHP由緒・由来詳細MAP
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橘神社

軍神・橘中佐を、お祀りした神社で、橘神社の入口には彫刻家・北村西望作による橘湾を望む勇ましい橘周太中佐の銅像が立ちます。橘中佐とは東宮侍従武官(大正天皇の教育係)や、名古屋陸軍地方幼年学校長などを歴任した人物で、その素晴らしい功績とともに、人望厚く優れた性格で全国に知られています。