九州・沖縄地方

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櫛原天満宮

当神社は、後鳥羽天皇の御代、文治5年9月(西暦1189年)御分霊を仰ぎ、当地区の鎮守の神さまとしておまつりされました。天文年間(西暦1532年から1554年)のいくさによる災害で、それまでの444年間の古い記録が残念なことになくなってしまい、正確なことがわかりません。 鎌倉幕府をひらいた源頼朝がご創建したとも伝えられていたようです。
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水天宮

安徳天皇の母である高倉平中宮に使えていた女官、按察使局(あぜちのつぼね)伊勢は寿永4年(1185)、3月24日壇ノ浦の戦いの後、千歳川(現筑後川)の辺り鷺野ヶ原(さぎのがはら)に遁れて来て、建久初年(1190)初めて水天宮を祀った。
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太宰府天満宮

昌泰4年(901)、道真公は藤原氏の策謀により、大宰権帥に左遷されます。大宰府での道真公は、貧しい生活の中でも天を恨まず、人を憎まず、皇室の弥栄と国家の平安を祈られ続け、2年後の延喜3年(903)2月25日、大宰府政庁の南館(現:榎社)にて59年の御生涯を閉じられました。
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水田天満宮

水田天満宮は、御祭神 菅原道真公をお祀りいたし鎌倉時代の嘉禄二年(鎌倉時代1226年)に菅原長者大蔵卿為長朝臣が後堀河天皇の勅命により建立し、明治維新までは後堀河天皇勅願所の提灯が御本殿の左右に灯されていました。
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宗像大社

宗像大社は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つです。御祭神は、天照大神の三女神で、沖津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して、宗像大社といいます。
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戸上神社

当神社は北九州市門司区の最高峰戸上山(海抜518m)頂に上宮、麓に本宮を有し、同一祭神を奉祀している神社であります。社記によれば、宇多天皇の寛平年間、鎮西の霊峰戸上山上に三柱の大神を奉祀したことに始まると伝えています。
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住吉神社

当社の歴史は、およそ1,800年以上前に遡ります。全国に2,129社ある住吉神社の中でも、最初の神社と云われており、古書にも当社のことを「住吉本社」「日本第一住吉宮」などと記されています。また、住吉大神をお祀りしている神社は全国にありますが、そのほとんどが海側にあり、特に現在では大阪の住吉大社、下関の住吉神社、そして当社が日本三大住吉と云われております。
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和布刈神社

和布刈神社めかりじんじゃ住所〒801-0855福岡県北九州市門司区門司3492番地電話番号093-321-0749FAXHP由緒・由来詳細MAP
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光雲神社

福岡市中央区、中心市街(天神)の西、福岡城址の北に荒津山と呼ばれた山があります。この山は、福岡県で唯一『日本さくら100選』として指定されている福岡県管理の西公園です。春には、山まるごとが見事に桜色に染められ1300本もの桜が咲き誇り、その西公園の山頂付近にあたる荒戸山中央に光雲神社は鎮座しています。
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警固神社

商都福岡の中心、天神。公園と連なる緑の中に樹齢三〇〇年余りの大楠に守られ御鎮座四〇〇年余の佇まいがあります。 慶長六年(一六〇一年)、藩祖黒田長政公が福岡城築城のため、一時小烏神社に合祀慶長十三年(一六〇八年)神殿が御造営され現在地に御遷座となりました。