九州・沖縄地方

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大富神社

大富神社は豊かな田園風景が広がる一帯に鎮座しております。米が富の象徴であった時代は旧豊前之國の大きな富が生まれる土地の鎮守として崇敬を集めてまいりました。社の由緒を記した縁起によると、古時、宗像大神より真早という者に「山田原に住む、早く宝基(神殿)を建てよ」との神託が下り、宗像大神をお祀りしたとあります。
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十日恵比須神社

「福岡懸神社誌」(昭和19年刊)によると、「香椎宮社家の武内平十郎(後隠居して五右衛門と称す)が博多に分家し、神屋と号して商売を営んだ。此の者天正十九年(一五九一年)正月三日、年始に当り香椎なる父の家に至り、香椎宮、筥崎宮への参詣の帰途、浜辺潮先に於て、恵比須大神の尊像を拾い上げたる地に御社を建て氏の神と家運大いに栄えたと云う」とあります。
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埴生神社

埴生神社はにゅうじんじゃ・はぶじんじゃ住所〒809-0001福岡県中間市垣生426電話番号093-244-1161FAXHP由緒・由来詳細MAP
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須賀神社

須賀神社はもと「大雄山祇園禅寺」と称し、臨済宗東福寺派の承天寺(博多辻堂)の末派寺院であった。その境内にあった牛頭天王を祀る社殿が、甘木一円の信仰に支えられて、古来より盛大な祭礼を行ってきた。
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香椎宮

香椎宮は仲哀天皇九年(200)、神功皇后躬ら祠を建て、仲哀天皇の神霊を祀給うたのが起源であります。神功皇后の宮は元正天皇の養老七年(723)に皇后御自身の御神託により、朝廷が九州に詔して社殿の造営を創め聖武天皇の神亀元年(724)に竣工したもので、此の両宮を併せて香椎廟と称しました。明治以来には官幣大社香椎宮、戦後は香椎宮と称しております。
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菅原神社

右大臣・菅原道真公は延喜元年(901年)四月廿五日、太宰権師として京都より左遷され、筑紫へ向かう途中、神嶽川のほとり、とある小島(今の「天神島」)に一休み、風光明媚な企救の浦を賞でられた跡と伝え、菅公亡き後、その遺徳を偲び、一祠を建立したのがはじまりです。
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宝満宮竈門神社

古来、「縁結び」、「方除け」、「厄除」の神様として信仰されている竈門神社。主祭神に玉依姫命(たまよりひめのみこと)をお祀りしていることから、魂(玉)と魂を引き寄せる・引き合わせる(依)という御神徳を慕われ、古くから「縁結びの神」として広く信仰されてきました。
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大中臣神社

昭和45年に県天然記念物に指定された将軍藤と、市の有形文化財に指定された三間一戸(柱が4本で扉が中央に1箇所)、入母屋造、瓦葺の和様唐様の楼門で有名。人が通る部分(中通り)には南に牡丹、北に菊が彫られた虹梁が設けられ、隅柱には動物の透かし彫りも見られます。
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櫛田神社

博多の総鎮守として最古の歴史を有し「お櫛田さん」の愛称で地元から親しまれている「櫛田神社」。古来、不老長寿、商売繁盛の神として篤い信仰を集めています。伊勢松坂の櫛田神社を勧請したと考えられ、豊臣秀吉によって博多が復興される時に現在の社殿が建立されました。
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恋木神社

御祭神 恋命(こいのみこと) 水田天満宮の末社として建立当初(鎌倉時代)より鎮座し、御祭神は「 恋命 」を祀り、全国でも珍しく恋木神社は一社のみです。