九州・沖縄地方

佐賀県

佐嘉神社

佐嘉神社は幕末の佐賀の名君として名高い10代藩主鍋島直正(閑叟)公と11代藩主直大公をお祀りする神社です。直正公は明治4年(1871)に薨去されましたが、旧藩士民の公に寄せる敬慕の念は厚く、早くも明治6年(1873)には藩祖直茂公を祀る松原神社に公をお祀りする「南殿」が設けられ、明治8年には県社に列せられました。
佐賀県

陶山神社

今から400年前の寛永年中に、肥前国松浦郡有田において陶器の原材料となる磁礦が泉山にて発見された。それよりこの地に町が起こり、この地にて陶器製造が年々盛になり、人々の流入も多く繁昌する者が増えた。
佐賀県

宝当神社

天文二十三年(一五五四) 信州の国に生誕。生まれつき才能があり、哀れみの心も厚く、道義もわえあきまえ、礼儀正しく勇気と力を持ち、当時の人は偉丈夫であると称していた。豊後の大友義鎮(おおともよししげ)公につかえ、数度の軍功著しく、恩賞を戴く。
福岡県

志賀海神社

福岡市東区志賀島に鎮座する志賀海神社は、伊邪那岐命の禊祓によって出現した綿津見三神を奉斎している神社です。神代より「海神の総本社」「龍の都」と称えられ、玄界灘に臨む海上交通の要地博多湾の総鎮守として篤く信仰されてきました。
福岡県

櫻井神社

太古の昔、大陸交流の玄関口として栄えた糸島半島糸島には今なお多くの古墳が点在しています。 その先端に位置する櫻井神社と、櫻井大神宮 古来より、清らかな祓い清めの神様として信仰され、人々を渡り導いてくれています。
福岡県

七夕神社(媛社神社)

祭神は、織女神(棚機神)と媛社神。正式名称は媛社神社で、地元では親しみを込めて「七夕さん」と呼ばれています。
福岡県

愛宕神社

福岡県福岡市西区愛宕山頂に御鎮座します「愛宕神社」は、西暦72年(十二代景行天皇の時代)に創建され、福岡で最も古い歴史をもつ神社です。又、東京・京都と並ぶ日本三大愛宕として親しまれ、福岡藩主黒田忠之公が献上された開運の破魔矢と熊手は、特に名高く、桜と紅葉の名所としても毎年賑わいます。
福岡県

宇美八幡宮

当宮は、神功皇后が三韓征伐より御帰還され、産所を蚊田の邑(蚊田は宇美の古名)に定め、側に生出づる槐(えんじゅ)の木の枝に取りすがって、應神天皇を安産にてお産みになられたこの地を宇瀰(うみ)その後、宇美(うみ)と称されました。
福岡県

福岡縣護国神社

明治元年五月、明治天皇の御意向により県内の旧藩主等が明治維新で国難に殉じた人々を慰霊顕彰するため、招魂社を創建。県内五社(福岡、山川、柳川、八景山、田川)の招魂社(のちの護国神社)を合祀し、昭和十八年四月、この地に「福岡縣護國神社」がご鎮座されました。
福岡県

扇森稲荷神社

御創建は昭和16年、初代教会長「長元力子」が御神勅を戴き、大分県竹田市に鎮座する「扇森稲荷神社」の御分霊を御奉斎した事に始まる。昭和28年、「神道大教扇森稲荷直方小教会」として宗教法人となった。