九州・沖縄地方

長崎県

山王神社

山王神社は、長崎県長崎市坂本に鎮座し、村社であった山王神社(日吉神社)と県社の皇大神宮が合併(皇大神宮側に合祀)して創祀された神社です。また、浦上皇大神宮とも称され、また山王日吉神社とも称します。
長崎県

海神神社

海神神社は、古くは神功皇后の旗八流を納めた地として八幡本宮と号し、対馬本宮と号し、対国一ノ宮と称されました。明治4年には海神神社と改称され、国弊中社に列せられた由緒ある神社です。周辺の木坂山(伊豆山)は千古斧を入れない原生林で、「野鳥の森」となっています。また本殿前を通る「木坂野鳥の森」遊歩道があり、野鳥を見ながら散策することもできます。
長崎県

天手長男神社

壱岐の一の宮で、137段の苔むした石段を上り詰めると山頂に社殿があります。ここから出土した石造弥勒如来坐像には延久二年(1070)の銘があり、日本で三番目に古い石像として国の重要文化財になっています。
長崎県

壱岐神社

壱岐神社創立許可壱岐市内崇敬者1068名の署名調印簿提出昭和7年1月9日内務省より創立許可
長崎県

白岳神社

白岳神社のご祭神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまのご両親となる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉美尊(いざなみのみこと)の二柱、そして天照大御神さまの弟さまにあたる素盞鳴尊(すさのおのみこと)のあわせて三柱の神さまをお祀りしております。
長崎県

諏訪神社

長崎は、戦国時代にイエズス会の教会領となり、かつて長崎市内にまつられていた諏訪・森崎・住吉の三社を、寛永2年(1625)に初代宮司青木賢清によって、西山郷円山(現在の松森神社の地)に再興、長崎の産土神としたのが始まりです。
佐賀県

牛尾神社

延暦15年大和国良厳上人、若王子大権現を祭った。西海道鎮護の祈願所となった。寿永2年源頼朝公神田20町を当社に寄進した。古来国王・領主の崇敬極めて篤く、佐賀藩主より鳥居並びに社殿の修築奉納があった。明治維新に若王子大権現を牛尾神社と改称した。昭和16年郷社に昇格。
佐賀県

伊萬里神社

伊萬里神社は、西暦770年より鎮座し、伊万里の鬼門鎮護として災厄を祓い除け、身の安全、地域の安全、開運、長寿、交通安全、縁結び、勝負事に特に力を発揮される神々をお祀りしております。
佐賀県

仁比山神社

古くより農の神、酒の神、医薬の神として崇めらています。1200年前に創始と伝えられ、神社は古木に覆われていて秋暁になると境内にあるモミジが美しく紅葉します。
佐賀県

唐津神社

其の昔、神功皇后さまが三韓へ御渡海の折、舟路が不明のため、住吉の三神に祈願され無事目的を達成せられて、御帰還の際、松浦の海浜に 鏡を捧げておいのりされたのが起源とされています。その後数百年も経って、その社殿さえわからなくなっていたとき、時の領主神田宗次公に、或夜神が夢枕に立たれ「海浜に至り、波の上に宝鏡のあるをとりて祈れ」というお告げをいただき、早速海浜に至れば波間に一つの箱があり、これ開けば正に宝鏡であった。