近畿地方

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宇太水分神社

宇太水分神社は、第十代崇神天皇の勅祭と伝えられており、古くから、水のまもり神として信仰を集めてきました。鎌倉時代に建造された社殿は国宝の指定を受けております。
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玉置神社

玉置神社は大峰山脈の南端に位置する標高1,076mの玉置山の山頂近くに鎮座し神武天皇御東征の途上として伝承されています。創立は紀元前三十七年第十代崇神天皇の御宇に王城火防鎮護と悪魔退散のため早玉神を奉祀したことに始まると伝えられています。
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吉水神社

𠮷水神社(よしみずじんじゃ)は元を「吉水院(よしみずいん)」といい、1300年以上前である天武天皇の時代(白鳳年間)に役行者(えんのぎょうじゃ)が創建した格式高い修験宗の僧坊でした。神社となったのは、明治時代に行われた神仏分離によって、吉水院が後醍醐天皇の南朝の皇居であったことから、明治八年に「𠮷水神社」(吉の字は口の上に土かんむり)と改められました。
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村屋坐弥冨都比売神社

延喜式内大社で、旧県社、大神神社(オオミワジンジャ)の別宮(※)といわれていた。日本書記によると、主神 三穂津姫命(ミホツヒメ)は、高皇産霊命(タカミムスビノミコト)の姫神で大物主命(オオモノヌシノミコト)が国譲りをされた時その功に報いるためと大物主命の二心のないようにという願いから、自分の娘を贈られたという神話に出てくる神です。
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奈良県護国神社

奈良県では当初奈良市飛火野の地に祭壇を設け、明治維新以来の国家民族のため戦没された英霊を招魂して慰霊祭を斉行していたが、昭和14年6月月県下ゆかりの英霊の鎮魂とその遺勳を後世に伝えるため、護国神社建設奉賛会が組織された。
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瀧蔵神社

瀧蔵神社たきくらじんじゃ住所〒633-0108奈良県桜井市大字瀧倉電話番号0744-42-9111FAXHP由緒・由来詳細MAP
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春日大社

神山である御蓋山(春日山)の麓に、奈良時代の神護景雲2年(768)、称徳天皇の勅命により武甕槌命様、経津主命様、天児屋根命様、比売神様の御本殿が造営され御本社(大宮)として整備されました。現在、国家・国民の平和と繁栄を祈る祭が年間2200回以上斎行されています。
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廣瀬大社

~当社縁起~ 崇神天皇9年(前89年)廣瀬の河合の里長に御信託があり、沼地が一夜で陸地に変化し、橘が数多く生えた。このことが天皇に伝わり、この地に社殿を建て祀られるようになる。
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石上神宮

石上神宮は、大和盆地の中央東寄り、龍王山(りゅうおうざん)の西の麓、布留山(ふるやま・標高266メートル)の北西麓の高台に鎮座し、境内はうっそうとした常緑樹に囲まれ、神さびた自然の姿を今に残しています。北方には布留川が流れ、周辺は古墳密集地帯として知られています。
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大和神社

日本大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)は大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)で、宮中内に天照大神と同殿共床で奉斎されたが、第十代崇神天皇六年に天皇が神威をおそれ、天照大神を皇女豊鋤入姫命をして倭の笠縫邑に移されたとき、皇女淳名城入姫命(ぬなきいりひめ)に勅して、市磯邑(大和郷)に移されたのが当神社の創建であると伝えられている。
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