岡山県 八幡宮
当社は御祭神の社記によると元和元年(1615)岡山城主池田忠雄が八幡村内の豊作と平安を祈念して造営した神社である。その後次第に衰微していたところ延宝4年(1676)時の岡山城主 池田綱政公が再興につとめ、まず山城国久世郡男山八幡宮(現在の石清水八幡宮)の分霊を勧請して遷宮し同時に社有地「6反8畝7歩外に竹林9反28歩」、社領「現米高60石」神饌料「5石」を下賜され、当時としては格別の厚遇で格式の高い大変権威のある神社となった。
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