広島県 亀山神社
当社は、軍港都市として栄えた呉市の『氏神様』として尊崇され、呉湾を一望に見晴らす高台に鎮座しています。 創立年代は詳らかではありませんが、明治初期に既に失われていたらしい古文書では、筑紫国宇佐島より 後国姫島に御遷座、人皇四十代天武天皇の御宇白鳳八年八月十五日巳刻に姫島より安藝国 栃原村甲手山に天降り給ひ、後、人皇四十二代文武天皇の御宇大宝三癸卯年(703年)八月十五日、呉宮原村字亀山 (素は入船山と称せしも御遷座の時亀山と名付く)の地に鎮座せりとあります。