中部地方

中部地方

八幡神社

創祀の年代は詳らかではないが、天智天皇の勅願寺であった薬王山法海寺の鬼門鎮護のため創建されたとの説が伝えられている。戦国時代に近隣の社寺はことごとく焼失または破壊の災難に逢っていることから、当社もその例に漏れず一切の記録が消失してしまったものと思われる。
中部地方

知立神社

【概要】当社は景行天皇の頃の創建と伝え、以来千年以上にわたりこの碧海地方はもとより広く篤く崇敬を集めてまいりました。すでに平安時代『延喜式』神名帳にその名が見え、三河国二宮として国司の祭祀を受け、江戸時代には東海道三社の一つに数えられ、東海道を往来する旅人には「まむし除け」のご神徳で知られ各地にご分社ご分霊が勧請されました。
中部地方

桃太郎神社

桃太郎神社ももたろうじんじゃ住所〒484-0002愛知県犬山市栗栖字古屋敷 桃太郎公園電話番号FAXHP由緒・由来詳細MAP
中部地方

大縣神社

尾張開拓の祖神大縣大神を祀る当社は、古来より朝廷を始め衆庶の崇敬篤く、尾張の二宮様として親しまれ、事業繁栄・開運厄除の守護神として仰がれております。
中部地方

尾張冨士大宮浅間神社

大宮浅間神社の創建は、天平元年(七二九年)二月に邇波県主の裔、道直の観請によって建立された。 初め山頂に鎮座したが、祭祀・参詣に不便であり山麓に遷された。当時神社内に、大日霊社を別に祀ってあったが、天正年中(一五七三年~一五九一年)に合祀された。
中部地方

針綱神社

針綱神社は延喜式神名帳所載の式内社です。太古より犬山の峰(現在の犬山城天守閣付近)に鎮座され、濃尾の総鎮守でありました。創建年は不明ですが、延喜式に記載されていることから1000年以上この犬山の地に鎮座しています。
中部地方

深川神社

深川神社境内には、石室の中心が約4メートル四方の横穴式円墳がある。この古墳からの発掘物は現存していないが、石積みの方法から6世紀頃のものと推定されている。古墳の存在は、この場所が辺り一帯を治める長をお祀りしていた「聖域」であったことを示している。また、この地区は良質な陶土に恵まれていることから、土器等を作って生活する集団の中心的な場所であったと言われている。
中部地方

川原神社

川原神社かわはらじんじゃ住所〒466-0855愛知県名古屋市昭和区川名本町4-4-11電話番号052-751-7061FAXHP由緒・由来詳細MAP
中部地方

若宮八幡社

社伝によると、文武天皇の時代に那古野庄今市場に創建されたと伝えられております。901年~923年(延喜年間)に再興し1532年(天文元年)3月11日織田信秀が那古野城を攻めた際焼失しましたが、1539年(天文8年)に再建されました。
中部地方

伊賀八幡宮

伊賀八幡宮は徳川家の祖、松平家の四代目当主・親忠公が創建された社です。応神天皇、応神天皇の母君・父君である神功皇后・仲哀天皇の三神からなる八幡神は、武運長久・出世開運の御神徳ありと、全国の武家に広く奉じられておりました。